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自宅から美術館へ

田中恒子コレクション展

From Home to the Museum:Tanaka Tsuneko Collection

2009年9月8日(火)〜11月8日(日)

 


【開催要項】


1 趣 旨:

「現代美術と一緒に暮らす」ことを楽しみに、ひとりのコレクターが自らの足で歩き、選び、集めてきた作品の数々。関西の若手作家を中心に、100人以上の作家による1000点を超える多数の作品の中から、日々ともに暮らすものという現代美術への視点によって作品を選び、構成する展覧会である。
住居学を専門としてきた田中恒子氏(大阪教育大学名誉教授)は、現代美術と出会ってそのおもしろさにとりつかれ、コレクションを増やしていった。現代美術とともに住むことを標榜し、日常空間を飾ってきた作品群だが、その質量はいつ
しか個人住宅の範疇を越えてしまった。若く、有望な作家を応援しようという意気込みが、住居の容量からあふれてしまったのである。この展覧会では、田中氏が収集してきた作品を住居から美術館という場に移し、個人宅の親密さを展示室に延長して、作品と触れあえる場を生み出す。

 

2 出品作家:

今村源/植松奎二/太田三郎/折元立身/北尾博史/小泉雅代/児嶋サコ/坂上チユキ/孫雅由/高松次郎/中西信洋/奈良美智/名和晃平/野田裕示/野村仁/彦坂尚嘉/藤浩志/堀香子/前沢知子/宮崎豊治/村上隆/森村泰昌/ジャッキー・パリー/チャールズ・ウォーゼンら約100名の出品を予定

 

3 関連事業:

講演会 9月20日(日)14時〜16時「現代美術と一緒に暮らす」講師 田中恒子氏

学芸員による展示解説
 9月22日(火・休)/23日(水・祝)/10月11日(日)/12日(月・祝)
 /11月3日(火・祝)/8日(日)いずれも14時〜15時

土・日・祝日は田中恒子氏が在館の予定です。


奈良 美智 《どんまいQちゃん》
1993(平成5)  木、彩色
123.0×37.5×43.7cm

野村 仁 《量子発生》
1991(平成3)
ガラス、大理石 60.0×30.0×33.0cm
東京国立近代美術館蔵
写真:堤橋健二

太田 三郎 《Diary,1 January 1986 to 1 January 1987》
1986-87(昭和61-61)手帳、切手、消印 10.5×7.0×4.8cm

パラモデル 《パラモデリック・グラフィティ(沢田マンションの屋上庭園)》
2006(平成18) ラムダプリント 120.0×100.0cm
©paramodel / photo:paramodel
Courtesy of MORI YU GALLERY

坂上チユキ 《EDEN》
2000(平成12) 油彩、キャンバス
53.0×45.0cm 


4 助  成:

芸術文化振興基金
        

5 同時開催:

-世界遺産登録5周年記念- 描かれた紀伊山地の霊場と参詣道:11月3日−12月6日
コレクション展2009−秋:9月15日−10月25日
コレクション名品展:9月15日−12月6日

6 お問い合わせ先

和歌山県立近代美術館
640-8137 和歌山市吹上1-4-14 tel.073-436-8690 / fax.073-436-1337

 

  【開館時間】

午前9時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)

  【休館日】

月曜日 但し、9月21日(月)、10月12日(月)は開館し、9月24日(木)、10月13日(火)に休館

  【観覧料】

一般500(400)円、大学生300(250)円( )内は20名以上の団体料金
*高校生以下、65歳以上、障害者の方、県内に在学中の外国人留学生(外国人就学生を含む)は無料


 

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