トップへ戻る レストラン ミュージアムショップ 利用案内・アクセス フロアガイド 刊行物 美術館の歩み コレクション ミュージアムサポーター 展覧会



【ワークショップ】
森のなかの土 in 和歌山
【日  時】 平成19年11月10日(土)10:00〜16:30
平成19年11月11日(日)10:00〜16:30
【場  所】 和歌山県立近代美術館
【主  催】 和歌山県立近代美術館、Wonder Art Production
【協  賛】 花王株式会社
【協  力】 NPO和歌山芸術文化支援協会
【対  象】 小学生の親子を優先します。大人だけの参加も可能です。
(できるだけ2日間ご参加ください。)
【参 加 料】 無料
【参加者が持参するもの】 ◇片手でひとすくいの土(公園、田んぼ、畑、山、どこの土でも、何種類でもOKです!できるだけ乾燥させてきて下さい。)
◇弁当
◇飲み物
◇筆記用具
※当日の天候に合わせた、汚れてもよい服装でご参加ください。
【問い合わせ・申込先】 電話073-436-8690(和歌山県立近代美術館)
【締  切】 先着25組
【内  容】 土には、いろんな色があるのです!ピンク・きいろ・みどり・あお・・・。日本中をかけめぐり、土を探してまわるアーティスト!栗田宏一(くりた・こういち)さんと一緒に、いろんな色の土を発見してみます!!和歌山の土はいったいどんな色をしているのだろう!?
10月20日から和歌山県立近代美術館で始まった「森のなかで」展にあわせて、出品作家のひとりである栗田宏一さんによるワークショップ「森のなかの土」を開催します。参加者のみなさんに和歌山市内の森で土を集めてもらい、土によるアート作品を作ります。子どもたちが作った土のアート作品は今年の12月から世田谷美術館にて展示されます。 (平成19年12月15日(土)〜24日(月・祝)10:00-18:00)

【タイムスケジュール(案)】
●11月10日(土)1日目
09:50 受付開始(和歌山県立近代美術館正面入口前)
10:00 集合
  ワークショップスタート
  持ち寄った土と共に、自己紹介。
昼前 チャーターしたバスで和歌山市内の森に移動
12:00 昼食
昼食後 土採集
15:30 美術館にもどり、採集してきた土を乾燥。
16:30 解散(和歌山県立近代美術館)
  ※当日、チャーターしたバスに乗るため、道の混み具合により、解散が遅れることもございますが、
何卒ご了承下さい。
   
●11月11日(日)2日目
09:50 受付開始(和歌山県立近代美術館正面入口前)
10:00 集合
  ワークショップスタート 
  土の乾燥。栗田さんの展覧会出品作を見て、お話を聞く。
12:00  昼食・休憩
昼食後 ワークショップ再開
  乾いた土をふるいにかけ、ビンに詰める。
   (子どもたちがビンに入れた土は12月いっぱいまで、世田谷美術館での展覧会のため、
主催者のワンダーアートにてお預かりします。)
16:15 自分たちの作品とともに美術館で記念撮影
  ワークショップ終了


【作家紹介】
栗田宏一:1962年、山梨県生まれ。子どもの頃から土器や小石を集めるのが好きだったという作家は、1990年頃に足もとの土へとまなざしを向け、以降日本および海外の土地をめぐって土を収集し、作品としています。「森のなかで」展では《ソイル・ライブラリー/和歌山》という作品を出品しています。見事なグラデーションをともなって一列に並んでいるのは、和歌山県内 108箇所で採取された「土」です。
作家のサイト http://soillog.exblog.jp/

戻る